[まえ]  [つぎ]
[前に戻る]
[ひとつうえへ]

yakushima2008 その2日目 宮之浦岳(やま)へ

2008年05月31日(土) 

午前4時過ぎに起床、ねむいす。
5時のバスにピックアップしてもらって、集合場所の体育館に向かいます。まだ真っ暗です。星がきれいです。
1時間ほどバスに揺られて、体育館に到着。(05:40ごろ)
ガイドさんから諸注意を聞いて、出発の準備。
屋久町は平成19年10月1日上屋久町と合併して屋久島町となりました。
集合場所からバスで山道を登ること約1時間。およそ1,000mほど上り、荒川登山口に到着。いよいよ宮之浦岳へ出発です(07:00ごろ)。私たちはA6班。
1時間ほどで荒川小屋に到着。
しばらく歩くとハイノキの白い小さな花がありました。
しゃくなげ(石楠花)の花もチラホラと見られます。このあたりでは結構高い位置に花をつけています。
わきわきと登っていくと白化した屋久杉がありました。
白化した屋久杉と、手前にはしゃくなげのつぼみも見えます。
サクラツツジも満開です。
午前9時すぎに高盤岳展望所に到着。「トーフ岩」です。
ボードのうえにチーズをのせて、さくさく、と切ったようなかんじ。
30分ほどで小花之江河(こ_はなのえごう)に到着。
お花、少ないです。休憩もとらず通過。
高盤岳方面です。
さらに10分ほどで花之江河(はなのえごう)に到着。ここで休憩です。
やはり、お花は少ないですね。
だいぶ植生が変わり、ごろごろとした岩が増えてきました。
しゃくなげの花が増えてきました。
森林限界を超え、ゴツゴツした岩が増えてきます。
下界のしゃくなげに比べると背が低いのがわかります。ツツジのようなかんじで花を付けています。
「人名岩」でしょうか。奇岩を発見。
翁岳を右手に見て、宮之浦岳を目指します。
目指す頂上はもう一息。
12:20ごろ、頂上に到着。さあ、お弁当をいただきましょう。
屋久島で、九州で最も高い山(1,936m)から見た風景です。
ごつごつした岩のあいだにしゃくなげの花が見えます。
帰り道の栗生岳(くりおだけ)。ここでも1,876mあります。
かなり下ったところのしゃくなげです。
卿は天気が良くて景色も最高。木々の緑が水面に映えます。
17:40、荒川登山口に戻ってきました。おおむね10時間半の行程ですな。
荒川登山口から、集合場所(解散場所)の体育館までバスで、またまた1時間ほど。
登山前にスポンサーからドリンクと行動食が配られています。
解散場所から各方面にバスが出ます。待っている間、屋久島の特産品・お土産物の試食ができます。三岳の試飲もあります。おかわり可、です。
YH到着は20時です。YHから宮之浦岳登山に参加したのは2名でした。
今日のお刺身もメダイとトビウオだそうです。
しゃくなげ登山の参加賞。ガイド付きで格安で、お土産まで付いています。
本日の宿泊
屋久島YH
宿泊 \2,625-
夕食 \1,050-
朝食 \630-(お弁当)
CreditCard OK(ただしおいちゃんのみ。
おばちゃんは操作できないらしい)
共和国・友好国 OK/1泊\100-割引
備考 昼食\630-(お弁当)

[まえ]  [つぎ]
[前に戻る]
[ひとつうえへ]